女性 口臭予防 ノウハウ

女性必見!口臭予防にお役立ち!口臭がひどい時間帯とその原因

もしかして、自分の口、におうかも・・・と思っても、口臭って、自分ではよくわかりませんよね。

 

指摘をしてくれる人もほとんどいないし、とっても気になるけど、実際のところ、どれくらい臭っているのかわからなくて、不安になることも多いのではないでしょうか。

 

このように、女性の多くが気にされている口臭ですが、実はそこまで心配する必要はありません。それは、大半の方がお悩みなのが、多少なりともすべての人にある「生理的口臭」だからです。

 

もちろん中には、何らかの病的な原因から発生するにおいにお悩みの方もいらっしゃいます。しかし多くの方は、そこまで心配するほどの口臭ではないことがほとんどなのです。

 

ところが人間の生理的な状態により、どうしても口臭がひどくなる時間帯があることが明らかになっています。生理的口臭がひどくなる原因は、唾液の分泌が減ること。

 

つまり、唾液の分泌が減ってしまう時間帯は、どんな人でもにおいがひどくなってしまうという訳なんです。では、唾液の分泌が減る時間帯とは、一体どんな時間帯なのでしょうか。

 

生理的口臭について

 

生理的口臭がひどくなる時間帯は、以下の3つです。

  • 寝起き
  • 空腹時
  • ストレス

寝起きの息は「モーニングブレス」と言われ、寝ている間に唾液の分泌が減ることで、ニオイがきつくなります。

 

これは、ご自身で体感されることも多いのではないでしょうか。空腹時の息は「ハンガーブレス」と呼ばれます。

 

お腹が減った状態だと、唾液の分泌が減ってしまい、きついニオイになるのです。これはあまり知られていないのではないかと思います。

 

また、最後のストレス時の息は「ストレスブレス」と言います。緊張したときは唾液の分泌が減ってしまうため、口臭がきつくなります。実はこれが一番やっかいなのです。

 

お口のニオイを気にされる方は、日常的に、

 

「自分の口の臭いが、誰かに嫌がられているんじゃないだろうか・・・」

 

「身近な人に、口臭で迷惑をかけているんじゃないだろうか・・・」

 

と、考えて不安になり、緊張していることが多いです。

 

なので、緊張状態が続き、唾液が減ってニオイがきつくなってしまい、自分の口臭がますます気になってしまう、という悪循環におちいりやすいんですね。

 

女性にとっての有効な口臭ケアとは?

 

まずはリラックスして、自分のお口のニオイをそこまで深刻に捉えないという心構えが大事です。でも、それだけでは予防できませんよね。

 

そこで、毎日の生活の中で心がけると良い、予防方法に良い習慣をご紹介します。まず、朝食をしっかりと食べるようにしましょう。これで、ハンガーブレスを予防することができます。

 

唾液がよく出るようにするため、梅干を食べるのも効果的。食後は緑茶を飲んで口をゆすぐと、カテキンの力で消臭作用が働きます。

 

また、舌についた汚れをこまめに落とすのも良い方法。最近では舌専用のブラシなども売られていますが、スプーンで軽くこするだけでも、舌の汚れを取ることができます。

 

自分のニオイを気にして、口を閉じたり、あんまり話さないようにしていると、唾液の分泌が減ってしまうので、あまり気にせず、積極的におしゃべりをするのも予防に効きます。

 

どんな女性でも口臭がひどくなってしまう時間帯があり、日常生活でそれを予防できるちょっとした習慣があります。これらを把握して、適切に対処することで、自分のエチケット予防に役立ててみてくださいね。