お口のニオイ

口臭は、臭いが発生するシグナルがわかれば対策可能!

何だか口が臭っている気がする・・・

 

人と話すとき、デートのとき、人と接する仕事をするとき、気になるのがお口のニオイ。でも、自分の口臭がいつ臭っているか、どのくらい臭っていて、周りの人たちがどう思っているかなんて、自分じゃなかなかわかりませんよね。

 

ところが・・・自分の口臭を自覚するのは難しいですが、口臭が発生する前兆だったら、自分で気付くことができるんです。つまり、口臭の前兆に気付いて、その時点で適切な対処をすれば、お口が臭うその前に、口臭を予防することができる、ということなんですね。

 

では、口臭の前兆とは、一体どのようなものなのでしょうか。

 

口臭が発生する前兆は、大きく分けて2つあります。ひとつは「口の中がすっぱいとき」。口の中がすっぱく感じるのは、口の中が酸性になっているということ。

 

これは口の中に食べカス、特に、甘いものを食べた後の食べカスが残っていることが大きな原因です。そしてもうひとつは「口の中が苦いとき」。こちらはストレスや緊張など、精神的に不安定な状態が続いたときに起こりやすい現象です。

 

おそらく、多くの方がこれらの前兆を経験したことがあるでしょう。では、どうすればこの「前兆」の段階で、お口のニオイを防ぐことができるのでしょうか。

 

実は誰にでも、どこででもできる簡単な方法で、口臭を防ぐことができるんです。すっぱいとき、苦いとき、どちらの場合も、口臭を防ぐための対処法は同じ。本当に簡単な方法なので、この機会にぜひ、覚えてくださいね。

 

お口のニオイを抑える2ステップ

 

お口のニオイを抑える方法は、次にご紹介する2つのステップです。まず、食べたり飲んだりした後や、口の中に違和感を感じたときは、水で軽く口をゆすぎます。このとき、ついでに歯磨きもできるとベターです。

 

そして、口をゆすぎ終わったら水を口に含んで、舌の表面を口の上の部分にこすりつけ、舌の表面の汚れを洗い流します。水は飲み込んでも構いませんし、洗面台などで行っているときは、吐き出しても大丈夫です。

 

舌の表面を洗うのは、慣れるまでに少し時間がかかりますが、やっているうちに上手にできるようになりますよ。口の中の違和感や変な味がなくなるまで、水を含んで、口の中をキレイに洗い流します。

 

たったこれだけです。口をゆすいで、舌を洗い流す。この2つだけで、気になる口臭を予防することができるんですね。食べたり飲んだりした後や、何だかちょっと口の中が変だな・・・と感じたときに、この対処法をやるだけで、口の中の嫌な感じや口臭の発生を防ぐことができるようになります。

 

簡単なのに効果は絶大ですから、あなたもぜひ一度、試してみてくださいね。これからは、もう口臭を気に病む必要はありません!

 

このコラムの内容を参考に、ニオイが発生する前兆をしっかりキャッチして、嫌な口臭が発生するのをバッチリ予防してくださいね。